Ploom TECH(プルーム・テック)

プルームテック+(プラス)レビュー!メリットやデメリットを紹介

PloomTECH+

近年、減煙・禁煙ブームで喫煙者の肩身は狭まるばかり。
電子タバコを使用している方もかなり増えましたよね。

私は紙巻きタバコを10年ほど吸っており、常日頃から「タバコ臭いと言われる」「白い服や壁紙がヤニで黄色くなる」という悩みを抱えていました…。

今回PloomTECHの新型、PloomTECH+(プラス)が発売されたということで、この機会に紙巻きタバコを卒業して乗り換えてみました!

この記事では、低温加熱式電子タバコ【PloomTECH+(プラス)】に実際に乗り換えてみて感じた使用感や紙巻きタバコと比較したメリット・デメリットをご紹介します。

PloomTECH+(プラス)を検討している方の参考になるかと思います。

もうタバコ臭いとは言わせない!

PloomTECH+とは?

PloomTECH+(プラス)は日本たばこ産業(JT)が出している電子タバコです。

従来のPloomTECHも試し吸いしたことがあるのですが、より吸い心地がアップしていました!

充電が必要だったり、電源の入れ方など初めは紙巻きタバコとの違いに少し戸惑うかもしれません。
しかし、使い方もメンテナンスも簡単ですぐ慣れるのでご安心を!

プルームテック+
プルームテック+が新登場!既存のプルームテックよりも吸いごたえアップJTより1月29日新発売のプルームテック+。 プルームショップやオンラインショップで1月29日より発売されました。 既存のプ...

Ploom TECH+と紙巻きタバコを比較

それでは実際に、紙巻きタバコからPloomTECH+(プラス)に変えて感じたそれぞれのメリット・デメリットを比較してみたいと思います!

紙巻きタバコのメリット・デメリット

改めて紙巻きタバコのメリットを考えたのですが、「なんでこんなの吸ってたんだ?」というほどメリットがありませんでした。

いわゆる依存ですね…あえてメリットをあげるなら
タバコミュニケーションができるくらいでしょうか(でもこれ電子タバコでもできますね)

逆に、わかっていたけどデメリットは盛りだくさん!

紙巻きタバコのデメリット
  • 依存性が高い
  • 健康被害
  • 肌荒れなどの美容被害
  • ニオイが付く
  • 部屋や服が汚れる
  • 嫌煙家から疎まれる

などなど、上げだしたらキリがないほどデメリットが出てきました。
本当に何故こんなものを吸っていたのか疑問に思いますが…この依存性の高さがタバコの怖いところですね。

健康に悪いのはもちろん、ニコチンによるビタミンの消費により肌が荒れたり、スモーカーズフェイスと呼ばれる老化現象にも繋がります。

どれだけ気をつけても、服や髪についたタバコのニオイは非喫煙者からしたら害悪そのもの
灰やヤニで白い服や壁紙が黄色く汚れるし、見た目的にもよろしくありません。

PloomTECH+のメリット・デメリット

では続いて、そんな紙タバコからPloomTECH+(プラス)に変えてみてどんなメリット・デメリットを感じたかをお伝えします。

PloomTECH+(プラス)メリット
  • ニオイがほとんどしない
  • 灰が出ない
  • いつでも喫煙を中断できる
  • ちゃんと喫煙感がある
  • 朝の口臭、ニチャニチャが大幅に軽減

なによりよかったのは、やはりニオイがしない事(焼き芋臭もゼロ!)
部屋で紙巻きタバコを吸うと部屋自体はもちろん、体や服、寝具まで臭くなってしまいますよね。
PloomTECH+(プラス)なら、ニオイを気にせず喫煙できるのですごくありがたいです!

朝起きて口内が気持ち悪くない、部屋や服が灰やヤニで汚れないのもプラス。
1吸いでも中断できるのも便利ですね。

対してデメリットは…

PloomTECH+(プラス)デメリット
  • 充電を忘れると吸えない
  • 公共の場では喫煙所で吸わなければいけない
  • 現段階では入手しにくい場合もある
  • 逆さに保管するとカートリッジからリキッドが漏れる可能性がある
  • 吸い方によってはカプセル、またはカートリッジ消費量に差が出る

電子タバコなので充電が切れるとともちろん使用することはできません
私は部屋での使用がメインなので問題はありませんが、持ち運ぶ際はポータブル充電器とコードがあればいざという時便利ですね。

電子タバコとはいえ喫煙具なので、カフェ等では喫煙席でないと使えないのもデメリット。
しかし最近では、禁煙席・喫煙席とは別に電子タバコ専用スペースを設けているお店もあるようです。
(※今後の法律改正で地域によって変わる場合もあります。)

現段階では都市部を中心に発売を開始しており、コンビニでも入手できますが、地方だとオンラインストアやPloomTECHショップでしか購入できません

※7月より全国販売予定

私の吸い方だとカートリッジが先になくなり、カプセルが余るという現象が起きてしまいます。
これは吸い方によって逆の場合もあるようです。
どうせなら節約もしたい貧乏性な私は【カートリッジ再生】を行って使用しています。

自己責任となりますので推奨はしませんが、今の所問題なく使用できています。
下記の、あると便利なアイテム紹介で番外編として軽く説明します。

あると便利なPloomTECH+アイテム

もちろん本体とカプセル、カートリッジさえあれば問題なく使用できます。
しかし、どうせなら便利に、オシャレに使いたいですよね!

楽天に公式ページができました!プルーム純正品が欲しい場合はこちらをチェック!

Ploomオンラインショップ

専用ケース

家や車の中だけでなく、持ち歩きたい場合にはやはりケースがあると便利!
本体、カプセル、カートリッジ、充電コード等をケースにまとめておけば、お出かけの際にサッと持ち出せますね。

ホルダーリング

PloomTECH+(プラス)は横置きするとすぐに転がってしまうため、落として壊してしまった!という方も多く見ます。

そんな不幸を起こさないためにも、リングをしておくと横置きしても転がらないので安心!
充電する際にも安定して横置きできるのは便利です。

吸口

口の中は雑菌がすごいので、やはり衛生面的にも使い捨ての吸口、マウスピースがあるといいですね!
特に口紅やリップを使う女性にオススメ。

吸口があると一緒に吸い込む空気も減るため、なお吸い心地がアップします。

番外編:カートリッジ再生グッズ(自己責任)

デメリットで「カートリッジが先になくなってしまう」と書きましたが、私は自分でカートリッジにリキッドを補充して使用しています。

メンソール系やフレーバー系のリキッドを補充すれば、カプセルが無くてもVAPE(ベイプ)のように使えますね。

カートリッジ再生が原因で本体が故障してしまっても、PloomTECHの保証は受けられないので自己責任でお願いします。

まとめ:断然PloomTECH+(プラス)がおすすめ!

ここまで実際に紙巻きタバコからPloomTECH+(プラス)に乗り換えて感じた事を書きましたが、どう比べても断然PloomTECH+(プラス)がおすすめです!

充電が必要な点やメンテナンス等に関しては慣れが必要ではあります。
しかし、メリットを考えれば苦でもありませんでした!

自己責任になりますが、リキッドを補充すれば節約にもつながるのが私的に嬉しい点です。

この記事が、PloomTECH+(プラス)購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。
ぜひPloomTECH+(プラス)に乗り換え、タバコ臭い自分とオサラバしませんか?