SMOOTH V!P(スムースビップ)

Smooth V!P(スムースビップ)メリット、デメリットを比較

スムースビップ

横山剣さんのCMを見て気になる人が多いスムースビップ。

電子タバコの一つで、VAPE(水蒸気)と名付けられ、海外で流行っています。

その中でシンプルかつ、使いやすい商品で、煙の量もそこそこでるこのスムースビップが人気商品になってきました。

たばこを辞めたいと思わない人に進めるのはなかなか難しいのですが、禁煙、節煙目的や、口さみしいときの相棒として利用する価値はあります。

何かを口にしてダイエットを妨げるより、スムースビップで口さみしさを紛らわしてくれますし、禁煙したいけど、口さみしさで、また吸ってしまう時の相棒として利用すると捗ります。

あなたの目的次第ですが、VAPE入門として利用するには価値のある商品です。

スムースビップを使うメリット

スムースビップ

最近は飲食店でもたばこが吸えない場合があります。時間帯で区切っていたり、喫煙ルームがあることが多いのですが、東京では全面禁煙に向けて法整備がされており、愛煙家は今後も肩身の狭い思いをすることになりそう。

そうなるとプライベート空間が一番リラックスして吸える環境になるのですが、部屋でたばこを吸うと、においがこもってしまったり、壁紙が黄色くなってしまったり。

車の中でも同じで、においとヤニ臭さというのは、本人は良くても、同居している家族や、車で同席させる場合は気を使ってしまいます。

そういったときに利用価値を発揮するVAPE。

  • たばこの口臭が気にならない
  • 服や部屋にニオイがつかない
  • 歯が汚れない
  • 部屋や車の中が汚れない
  • 火傷や火事の心配がない

ニコチン、タールが入っていないため、現在喫煙している人で辞めたいと思っている方には、VAPEへの移行をオススメします。

互換品の話になりますが、もしタバコが吸いたくなってもプルーム・テックに互換性があり、本体は無駄になりません。

PloomTECH
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紙たばこが好きな人が、スムースビップに移行するためには、ニコチン、タールが5ミリ以下の方で、メンソールが好きな方であれば、移行できる可能性があるかもしれません。

好みのリキッドが見つかると移行しやすいのですが、リキッドの種類は、このスムースビップを扱っているメーカーさんで7種類。

他にも多々VAPEを取り扱っているお店などがあり、数えきれないほどリキッドがあります。

自作することもできるので、上級者は自分好みにアレンジしています。

 

スムースビップを使うデメリット

たばこ

デメリットらしいデメリットはないのですが、「たばこを辞めようと思ったのにやめられなかった」という意見が一番多く、本来のたばことの比較でがっかりする人が多かったです。

理由は簡単で、辞めようと思っていないのに辞められるわけがないのと、たばこと同じものを吸いたいけど、安くしたい、健康になりたい。

こういう人たちは騙されやすいので要注意です。

確かに吸い口は軽く、物足りなさはありますが、ニコチン中毒は72時間で抜けます。

3日我慢して、たばこを吸う習慣をVAPEにするだけで、禁煙できる可能性があがります。

もし、禁煙外来などに通っている人は分かると思うのですが、たばこ自体が美味しくないけど、たばこを吸う習慣が抜けなくて火をつけてしまい、吸ってしまうことがあります。

そういった習慣の部分を補ってくれるので、禁煙にもってこいということ。

もちろん、たばこだけではなく、禁煙は健康面でのメリットもありますので、VAPEに移行または、禁煙成功となると、財布にも体にもいいこと尽くしです。

デメリットと記載しておきながら、メリットしかないのがお分かりでしょうか?

スムースビップを喫煙具としてみた際のデメリットはこちらに記載しております。

スムースビップ
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スムースビップがダイエットに効果的?

なぜスムースビップがダイエットにいいかというと、電子タバコ自体に変な成分が入っていることではなく、口さみしさを紛らわせる効果があるということ。

フレーバーの種類が豊富で、お気に入りの味を見つけてしまえば、間食を食べるより「吸う」ことにより、満足感が得られ、おやつを食べずに済むという部分です。

もちろんダイエットも自分の意思で行うことが大前提なので、「スムースビップを吸っても痩せなかった!」と言われても、VAPE自体に痩せる効果はありませんのでご注意を!

 

スムースビップで節約できる?

紙たばこを1日1箱吸うことで、約16万円かかる計算ですが、今後増税が見込まれていくので今後も増えていくでしょう。

1日1箱(440円)20本と仮定し、1年(365日)で160,600円

 

加熱式たばこだと、これに本体代がかかり、1日の本数が変わるため初期費用は高く感じますが、トータルで12万程の計算になります。

 

そして最後に電子タバコ(VAPE)に変えることによって、アトマイザーとリキッド代がメインで、本体は1度交換があるかもしれませんが、それでもトータル4万円

紙たばこから電子たばこに変えることにより年間で12万ほどの節約になります。

VAPEも辞めてしまえば、年間16万の節約になります。

 

少しは禁煙する気になりましたでしょうか?

 

スムースビップのメリット、デメリットまとめ

基本的にたばこを辞める意思がなければ、不満ばかりになる商品だと思います。

少しでも辞めたいから、禁煙補助として利用するぐらいの気持ちで使うのがベスト!

ダイエットも同じで、口さみしさを紛らわす程度なので、あなたの意思次第です。

紙たばこからVAPEに変更して損することはないので、少しでも辞めようと思った人は是非買いましょう。